ABOUT & HOW TO

【ペッツメルトマニュアル】 菌活とは、腸内フローラを基本として口内フローラ・皮膚常在菌の3つの細菌バランスをとることです。 スタート時の腸内や口内、皮膚の環境は個々に違うため、ラベル記載の目安量からお始めいただき、様子を見ながら年齢や体調、気候などその時々に合わせた使い方と量を見つけてあげてください。 ①ペッツメルト 菌活の基本中の基本。腸内の善玉菌を増やします。 「使い方」 ●毎回のご飯、お水にスプレーするか滴らしてください。 ●手作り調理中にも使えます。(加熱or冷凍しても菌の効果は変わりません) ●直接手から舐めさせてあげても構いません。 『ワンポイントアドバイス』 善玉菌リッチになると便は変わってきます。 ✔︎においはほとんどないか酸っぱいにおい ✔︎ボコボコせずに気持ちよくスルッと出る ✔︎ふわふわでスフレのような感触 ✔︎硬くも柔らかくもなく、ティッシュにも跡がつきにくい 便になります。前向きな気持ちになれるよういっぱい褒めてあげてください。 ②ペッツメルトジェル 塗るために開発した乳酸菌生産物質です。 「使い方」 ●歯磨きジェルとして使えます。 ●歯茎マッサージに使えます。 ●皮膚に塗ることもできます。 ●歯磨きできない子は直接舐めるか歯茎に塗ってください。 ワンポイントアドバイス1』 口内にも細菌の集まり「口内フローラ」があります。 口内が善玉菌リッチになれば、歯周病菌も繁殖しにくくなり口臭も減ります。歯磨きをしてもしなくても、夜寝る前にはもう一度塗ってあげてください。ジェルを塗ったら「今日もありがとう、また明日ね。」の合図です。 『ワンポイントアドバイス 2』 ペッツメルト、またはジェルを嫌がり口にしようとしない時は、唾液の質と分泌量が低下している可能性がありますので無理強いしないでください。 においを嗅ぐだけで唾液は出るためそれだけで充分意味があり、根気よくお続けいただければ問題なく使えるようになります。 ③ペッツメルトスキンローション 皮膚の常在菌バランスを整え保湿して皮膚バリアの健康を保ちます。 「使い方」 コットンかガーゼ・綿棒・お母さんの掌などにつけて使います。 ●お耳やお目目周りの汚れを拭いてあげてください。 ●腫れや湿疹・イボのある箇所を拭いてください。 ●排便排尿後の泌尿器や肛門を拭いてあげてください。 ●散歩後の肉球を拭いてください。 ワンポイントアドバイス』 今までお手入れしてあげていたところのほとんどにスキンローションがつけられます。ローションをつけた後でジェルを薄く塗っておくと消毒→保湿→皮膚バリアの修復を促し、皮膚の健康が維持できます。 特に、スキンローションとジェルを排尿排便の後にちょんちょんとつけておくとにおいが軽減されます。菌のバランスを整えることで、どれだけ快適な身体になるかを実感できる使い方です。 ④ペッツメルトリッチローション スキンローションを活性化させた複合乳酸菌生産物質で、細かい部分もお手入れできます。 「使い方」 コットンかガーゼ・綿棒・お母さんの掌などにつけて拭いたり、直接滴らしてください。 ●目 目に直接滴らす場合、医薬品ではありませんので予めご了承いただき、あくまでも菌活の範囲で行ってください。 ※ご注意※ 必ず裸眼でご使用ください。 目に滴らすとしみることがあります。入れた後、すぐ目を閉じて空気が入らないようにするとしみるのを軽減できます。嫌がる子には無理に使わず、目の周りを拭いてあげましょう。 ●耳 ガーゼや綿棒につけて内側の汚れを取ったり、直接滴らすことも可能です。(こちらも医薬品ではありません。あくまでも菌活の範囲で行ってください)その後でジェルを薄く塗ってあげると効果的です。 『ワンポイントアドバイス』 リッチローションを目や耳に入れたりするのがご不安なお母さんは最初から無理にお使いにならず、スキンローションでできる範囲のお手入れをしてあげてください。スキンローションのご使用に慣れてから、リッチローションにトライされることをおすすめします。 内臓にしても皮膚にしても、日々の状態は刻々と変わります。その都度、回数や量を変えてみて、これくらいの時にはこれくらい使う。など、様々にお試しいただきながら、わが子に合う効果的な使い方を見つけてあげてください。 ⑤ペッツメルトブラッシングスプレー 内容はスキンローションと同じです。メルトのスプレーなどがお手元にある方はつけ替えて使ってください。 「使い方」 ●スプレーをまんべんなくかけてブラッシングしてください。 『ワンポイントアドバイス』 被毛に覆われたわが子は、体内に静電気を引き込みがちです。 体内が通電し続けていると、血液はドロドロになり免疫を上げることができません。スキンローションでブラッシングすると被毛はふわふわサラサラになります。静電気や体臭の軽減が期待できます。 ⑥入浴酵素液 いつものお湯が温泉のようにまろやかでとろみのある酵素風呂に変わり、手足や身体の冷えをとりながら深部体温を上げる効果が期待できます。お持ちのシャンプーに混ぜると酵素シャンプーに生まれ変わります。 酵素液とブラッシングスプレーの併用がおすすめです。 「使い方」 ●お湯10Lに対ししキャップ一杯(約5ml)混ぜて、入浴や手足浴をしてください。 ●シャンプー10mlに対し1ml程度混ぜて、酵素シャンプーしてください。 ●入浴後は洗い流さずそのまま乾かしてあげてください。 ⑦ペッツメルトオリゴ 善玉菌のお弁当(餌)になるメルト配合のバイオジェニックスオリゴ糖です。 一日1回〜2回、少量(市販のヨーグルトなどに使う)小さなスプーンに3分の1程度から始め、加減調整しながら良い便や体調になった量を習慣づけてください。 『ワンポイントアドバイス』 疾患を持っている、日常的に不具合が多いと感じられる子は腸内細菌の数と種類(多様性)が少ないと考えられるため積極的に与えてみましょう。美味しい甘みは嬉しいご褒美にもなり氣を高められます。 ⑧玄米・野菜パウダー(栄養補助パウダー) 玄米や野菜他の厳選素材にメルトを配合したバイオジェニックスパウダーです。消化に負担がかからないのが何よりのポイント。特に、食物繊維などの消化が苦手な子に使っていただきたいです。 「使い方」 ●一日1回〜2回(市販のヨーグルトなどに使う)小さなスプーンに3分の1程度から始め、加減調整しながら良い便や体調になった量を習慣づけてください。 ⑨ブラックフード(食用炭パウダー) 炭の孔に毒素が吸着されることで知られる炭。その中でも、長寿で名高い長野県の伊那赤松妙炭のみを採用しています。かける頻度や量に制限はありませんが、オリゴ糖と同じくどれくらいかけたらいい体調を保てるかを見極めながら習慣づけていきましょう。 ⑩つけカルパウダー(有害物質除去パウダー) 特に手作りをされるお母さんにおすすめします。 残念ながら、毎日食べる食材に安全なものはほとんどないのが現実です。つけカルで可能な限り有害物質を除去してから与えてあげてください。 【お母さんへ】 菌活で善玉菌が増えると、必ず変化があります。最初の変化は、お母さんが「よくなって欲しい、なくなって欲しい」ところではないかもしれません。 しかし身体はひとつに繋がっています。乳酸菌生産物質は健康の素しか作りません。だから便や尿の状態、被毛の艶や量、目の力や表情、体臭や口臭の軽減など、どんな小さな変化でもそれは健康づくりの始まりなのです。 何か変化を感じたらすぐさまわが子を抱きしめ、めちゃくちゃ大げさに「すごいね!頑張ってるね!ありがとう!」って褒めてあげてください。 わが子の身体とココロが喜べば、細胞だって菌だって嬉しくなります。免疫だって上がります。これは本当に大事なポイントです。 一方、続けていてもそのような兆しがほとんど見えないときは、不具合力が改善力を越えるだけの善玉菌が足りない可能性があります。ラベル記載の目安量は健康を維持するための量であり、何かを改善するレベルまでには到達していないことが考えられるのです。 その場合は、メルトの量やあげる回数を徐々に増やしてみてください。どれくらい増やすかはお母さんの感覚で構いません。メルトは健康物質なので、入れたら入れただけ必要な場所で働くからです。 良い兆しを実感できないから。調子を崩し始めたから。 別の不具合が出てきたから。そう思った時は、増やすタイミングだと捉えて徐々に増やしてみましょう。 【醗酵と保管について】 ペッツメルトは、天然の食品成分だけを乳酸菌のココロのままに培養・醗酵・熟成させているため、ひとつひとつの味・におい・色の濃度・粘度などに違いがあります。 気候に応じた微調整以外は、 時間短縮や化学処理をしていません。そのため、気温や湿度など様々な環境下で醗酵することがあります。 醗酵すると液体には、ワインのように「オリ」と呼ばれる茶色の沈殿物や浮遊物が。ジェルには半透明の膜や白い斑点などが見られます。 ラベルに「開封後は冷蔵庫保管がおすすめ」と記載しているのは、常温で保管される場合、醗酵すると容器が膨張するなどで漏れる可能性があるからです。 ふと見たらボトルがふくらんでいたり、 ジェルの蓋を開けたらプシュッって音がしたり。。。 もちろん、そうなっても異常ではなく「純生じゅんなま」である事の証明です。 ボトルが膨らんだ時はキャップやスプレー、ポンプを 緩めて空気を抜き、冷蔵庫に入れておくと元に戻ります。 オリも膨張も、品質と摂取に問題はありませんので取り除いたりせず、軽くかき混ぜるか容器を振ってお使いください。 菌と仲良くなってくると、醗酵してオリが増えるのが楽しみになり、オリのあるメルトを少し残して次のメルトを注ぎ足すお母さんもいらっしゃいます。 醗酵が進むのを好ましく思うお母さんは常温で。 醗酵を出来るだけ止めたいお母さんは冷蔵庫で。 あるいは、お好みや季節などを踏まえて保管場所をお決めいただければ幸いです。 なお、製品到着時に著しい容器の膨張や液漏れでご使用が難しい場合に限り、ご交換などのご対応をさせていただきます。お手数ですが、下記までご連絡をお願い申し上げます。 Mail : petsmelt@gmail.com TEL : (089)904-5972(受付時間10時〜16時)